お手入れと、オイルの選び方

Lovaroma のディフューザーは、水も熱も使わないネブライザー式です。日々のお掃除はいりません。半年に一度のお手入れで、香りの立ち方をよい状態に保てます。

WHEN

お手入れのタイミング

  • 半年に一度
  • 香りを別の香りに変えるとき
  • 香りが弱くなったと感じたとき

WHAT YOU NEED

用意するもの

  • ディフューザー洗浄液(50ml) — 商品ページを見る
  • 空のボトル(使い終わったオイルのボトルで大丈夫です)

01|Core Diffuser Mini H11

  1. 換気のできる場所で、本体からオイルのボトルを外します。
  2. 空のボトルに洗浄液を3分の1ほど入れ、本体に取り付けます。
  3. 電源を入れ、約10分動かします。
  4. 電源を切り、ボトルを外します。新しいオイルを取り付ければ完了です。

02|Core Diffuser Pro

  1. 換気のできる場所で、本体からオイルのボトルを外します。
  2. 空のボトルに洗浄液を3分の1ほど入れ、本体に取り付けます。
  3. 電源を入れ、約10分動かします。
  4. 電源を切り、ボトルを外します。新しいオイルを取り付ければ完了です。

CLEANER

ディフューザー洗浄液について

ディフューザー洗浄液 50ml と Core Diffuser Mini H11

ディフューザーの内部やノズルに残ったオイルを落とすための、Lovaroma 専用の洗浄液です。

香りを変えるときや、香りが弱くなったと感じたときにお使いください。

ディフューザー洗浄液(50ml)を見る

OILS

使えるオイル・使えないオイル

ネブライザー式のディフューザーに使えるかどうかは、「天然か合成か」ではなく、「さらさらした、油溶性(オイルベース)の液体かどうか」で決まります。

使えるもの

  • 精油(エッセンシャルオイル)
  • Lovaroma のブレンド精油・Core Pro 専用オイル
  • 「ネブライザー式対応」と書かれた、油溶性のフレグランスオイル
  • ディフューザー洗浄液

使えないもの

  • 水、水道水
  • 水溶性のアロマオイル(加湿器用のオイルなど)
  • 植物油(ホホバ・オリーブなどのキャリアオイル)
  • リードディフューザー(スティック型)の詰め替え液
  • キャンドル用・石けん用の香料
  • 消毒用エタノール(水分が含まれているため)
  • 洗剤や、とろみ成分(グリセリンなど)が入った液体

これらを使うと、細いノズルが詰まったり、内部に水分がたまったりして、故障の原因になります。

VISCOSITY

オイルの粘度(とろみ)の目安

とろみの少ない、さらさらしたオイルほど、なめらかに香りが広がります。

粘度の目安 状態 例 ディフューザーでは
1〜3 とても軽い レモン、グレープフルーツなど柑橘系 とてもなめらかに広がります
5〜10 標準的な精油の軽さ ラベンダー、ペパーミント、ユーカリ 快適に使えます
13 少しとろみがある ― 安心して使える目安の上限です
50〜80 とろみがある オリーブオイル、化粧水 吸い上げられず、詰まります
100以上 どろっと重い サンダルウッド、ベチバーなど樹脂系 そのままでは詰まりやすくなります

(単位:mPa·s)

  • ウッディ系・樹脂系など粘度の高いオイルは、寒い場所では固まって香りが出ないことがあります。暖かい場所に置くと、液体に戻って使える場合があります。
  • 粘度の高いオイルをお使いのときは、半年を待たずに、こまめなお手入れをおすすめします。

PLACE

置き場所の目安

人が心地よく過ごせる室内でお使いください。

  • 温度:夏は25℃前後、冬は20℃前後
  • 湿度:40〜65%(50%前後が目安)

NOTE

ご注意

洗浄液について

  • 洗浄液は飲まないでください。小さなお子さまやペットの手の届かない場所で使い、保管してください。
  • 火気の近くでは使わないでください。お手入れ中は、窓を開けるなど換気をしてください。
  • 目に入ったときや肌についたときは、すぐに水で洗い流してください。異常があるときは医師にご相談ください。
  • 洗浄液が家具や床、布につくと、シミや変色の原因になることがあります。お手入れの際は、下に布などを敷いてください。

お手入れ中・お手入れ後について

  • お手入れ中は、洗浄液のにおいがすることがあります。故障ではありません。
  • お手入れ直後は、前の香りやお手入れのにおいが少し残ることがあります。しばらく使ううちに、新しい香りに変わっていきます。
  • 本体を水で洗ったり、水につけたりしないでください。故障の原因になります。
  • ディフューザーに使えるのは、オイルベースのもの(アロマオイル・オイルベースの香料・ディフューザー洗浄液)だけです。水、水溶性のアロマ、洗剤など、オイルベースでないものは使わないでください。故障の原因になり、保証の対象外となります。

お手入れをしないままお使いになると

  • 長いあいだお手入れをしないと、オイルが内部に残って固まり、香りが弱くなったり、詰まったりすることがあります。
  • お手入れが十分でないことによる故障は、保証期間内でも有償となる場合があります。

それでも香りが弱いときは