〜人工香料とエッセンシャルオイルの違い、きちんと整理しよう〜
最近よく耳にする「アロマ」。
でも、いざ香りを選ぼうとすると、「人工香料」「香油」「アロマオイル」「エッセンシャルオイル」…と、似たような名前がずらり。何がどう違うの?と迷ってしまったこと、ありませんか?
今回は、それぞれの違いをわかりやすくご紹介します。
■ 人工香料(合成香料)
人工的に作られた香りです。科学的に調合されていて、香水や柔軟剤、消臭スプレーなど、日常的によく使われています。
メリットは香りの持続性が高く、コストも安め。でも、自然の植物から得られる香りとはちょっと違って「つくられた香り」という印象が残ることも。
■ 香油(フレグランスオイル)
人工香料をベースにした、香りを楽しむためのオイルです。エッセンシャルオイルに似た名前ですが、中身はまったくの別物。植物の成分は入っていないことが多く、香りの演出用として使われるのが一般的です。
雑貨屋さんやバスグッズ売り場で見かける「アロマオイル」の多くも、実はこのタイプだったりします。
■ アロマオイル
ここが一番ややこしいのですが、「アロマオイル」は実は決まった定義がない言葉です。
人工香料のものもあれば、エッセンシャルオイルにキャリアオイル(植物オイル)を混ぜたものも含まれています。
パッケージや成分表示をしっかり見て、「天然100%」かどうかを確認するのが大切です。
■ エッセンシャルオイル(精油)
植物の葉や花、果皮、樹木などから抽出された100%天然の香りの成分。
たとえばラベンダーの花からほんの少しずつ、時間をかけて丁寧に抽出されます。
香りを楽しむだけでなく、心や体に働きかけるアロマテラピーの中心的存在。価格はやや高めですが、その分、香りの深さや奥行きがまったく違います。
香り選びは、成分で選ぶ時代へ
いい香り、というだけで選ぶのももちろんアリですが、どこから来た香りなのかを知っておくと、もっと自分に合った香りが見つけやすくなります。
そして──
Lovaroma(ラバロマ)から、このたび100%天然のエッセンシャルオイルが誕生します。
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この機会に、天然の香りを暮らしの中に取り入れる心地よさをぜひ体感してみてくださいね。
次回のコラムでは、香りの選び方や使い方も詳しくご紹介します。
どうぞお楽しみに。
Aika
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