Magazine

Lovaroma Magazine

香りを、もっと身近に。

香りで、時間を切り替える

2025.08.07

トラバーチンのランプの横に置いたCore Diffuser Mini H11

Lovaroma Magazine 007 — 編集 あいか

ふとした香りで、昔の景色や季節の記憶がよみがえる。そんな経験はありませんか。香りは、そのときの気分や思い出と結びつきやすいもの。だからこそ、時間を切り替える、ささやかなきっかけになります。

アートの前に置いたCore Diffuser Mini H11

時間に合わせて、香りを選ぶ

朝は明るい柑橘、夜は落ち着いた木の香り。時間に合わせて香りを変えると、暮らしに静かなリズムが生まれます。

朝 — 柑橘の香りで、一日を始める

グレープフルーツやレモンのみずみずしい香りは、朝の支度の時間によく似合います。洗面所やドレッサーに、ほんのり香らせて。

昼 — 澄んだハーブで、空気を入れ替える

デスクに向かう時間には、ローズマリーやペパーミントの、すっと抜ける青い香りを。

ダイニングテーブルの上のCore Diffuser Mini H11

夜 — やわらかな香りで、一日を閉じる

一日の終わりには、ラベンダーやウッドのやわらかな香りを。寝室に香りを置くことが、一日の終わりの合図になります。

寝室のサイドテーブルに置いたCore Diffuser Mini H11

まとめ

香りは、暮らしの中の“見えないスイッチ”。時間を切り替えたいとき、ひと息つきたいときに、お気に入りの香りを取り入れてみてください。

精油(エッセンシャルオイル)は植物から取り出した濃い香りの成分です。原液を直接肌につけず、小さなお子さまやペットの手の届かない場所でご使用ください。妖娠中の方や持病のある方は、使用前に専門家にご相談ください。

Editor's note

この記事を書きながら、「香りのある時間っていいな」とあらためて感じていました。難しく考えず、まずは「好きかもしれない」と思える香りから、試してみてください。

Magazine

Lovaroma Magazine

香りを、もっと身近に。