Lovaroma Magazine

香りが続かない人へ|暮らしに溶け込ませるコツ

2025.08.31

ダイニングのサイドボードに置いたCore Diffuser Mini H11

Lovaroma Magazine 009 — 編集 あいか

アロマを買ってみたものの、数回使ってそのまま──。そんな経験はありませんか。続けている人には、ひとつの共通点があります。それは、香りを“特別なイベント”にしないことです。

続かない理由は、気合いの入れすぎ

キャンドルを灯して、音楽を流して……と、理想の空間づくりにこだわるほど、毎日の準備は重くなります。「今日はやめておこう」が続くと、いつの間にか使わなくなってしまう。

続けている人の多くは、香りを「気合い」ではなく「暮らしの一部」として、ごく自然に取り入れています。

香りを習慣にする、3つのコツ

1. いつもの流れに、1ステップだけ足す

朝の支度、食事のあと、寝る前。その流れに、スイッチをひとつ押すだけ。コードレスのディフューザーなら、その時間を過ごす場所へそのまま持ち運べます。

寝室のサイドテーブルに置いたCore Diffuser Mini H11
一日の終わりに、寝室のサイドテーブルで。
ダイニングテーブルの上のCore Diffuser Mini H11
テーブルに向かう時間に、手の届くところへ。

2. 「ながら」で楽しむ

読書や仕事、家事の時間。何かのついでに香っているくらいが、長く続くちょうどいい距離感です。

アートの前に置いたCore Diffuser Mini H11

3. 目に入る場所に置く

しまい込むと、使うきっかけを逃してしまいます。お気に入りの香りとディフューザーを、いつも目に入る場所へ。ランプや花器と並べて、インテリアとして置いておけば、自然と手が伸びます。

ランプの横に置いたCore Diffuser Mini H11

まとめ

続かないのは、あなたのせいではありません。大切なのは、香りを「暮らしのどこに置くか」。特別な時間にしなくても、小さな習慣から、香りは日常に溶け込んでいきます。

香りの感じ方や好みは人それぞれです。重たく感じるときは、軽めの香りや柑橘系に替えてみてください。

Editor's note

香りに魅了されて、もう10年。最近は、呼吸をするように香りを選んでいます。自分の心がときめく使い方を見つけると、無理なく続けられる気がします。

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