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香り選びに迷ったら?

2025.08.15

花器と本の上に置いたCore Diffuser Mini H11と精油

Lovaroma Magazine 008 — 編集 あいか

「アロマに興味はあるけれど、どれを選んでいいかわからない」。そんな声をよく耳にします。香り選びには、ちょっとしたコツがあります。この記事では、迷わず選ぶための“3つの視点”をご紹介します。

アートとユーカリの前に置いたCore Diffuser Mini H11と精油

①「場面」で選ぶ

香りにはそれぞれの印象があります。まずは、どんな時間に香らせたいかを思い浮かべてみてください。

  • ゆっくり過ごしたい夜に:ラベンダーやサンダルウッドなど、やわらかな香り
  • デスクに向かう時間に:ローズマリーやペパーミントなど、すっと抜ける青い香り
  • 気分を切り替えたいときに:レモンやベルガモットなど、みずみずしい柑橘の香り

②「時間」で選ぶ

時間帯で香りを使い分けると、一日に小さな区切りが生まれます。

  • 朝:明るい柑橘(レモン、グレープフルーツ)
  • 昼:澄んだハーブ(ペパーミント、ユーカリ)
  • 夜:やわらかな花や木(ラベンダー、ゼラニウム、ウッド)
丸いダイニングテーブルの上のCore Diffuser Mini H11
昼は、ダイニングテーブルの上で。

③「直感」で選ぶ

意外と大事なのが、「好き」という感覚です。どれだけ評判のいい香りでも、苦手な香りでは暮らしになじみません。「なぜかわからないけれど心地いい」と感じる香りを、そのまま選んでください。香り選びに正解はありません。

暮らしに置くイメージ

お気に入りの香りが決まったら、置く場所も選んでみましょう。

  • 朝の洗面所に、一日の始まりの合図として
  • デスクの横に、仕事の時間の相棒として
  • 寝室のサイドテーブルに、一日の終わりの合図として
寝室のサイドテーブルに置いたCore Diffuser Mini H11
夜は、寝室のサイドテーブルに。

まとめ

迷ったときは、「場面」「時間」「直感」の3つを手がかりに。自分にとって心地よい香りが見つかると、暮らしが少しずつ変わっていきます。

香りの感じ方には個人差があります。初めての香りは少しから試し、苦手に感じたら無理に続けないでください。精油は植物から取り出した濃い香りの成分のため、使い方や保管にもご注意ください。

Editor's note

香りを選ぶときに大切にしているのは、その香りを使っている自分を想像して「美しいな」と感じられるかどうか。美しさの感じ方は人それぞれですが、自分の中でそれを決めておくと、暮らしが少しずつ豊かになっていく気がします。

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